2025/08/26 05:39

◎手違い送還の男性再び収監 米移民局、3日前に保釈

 【ニューヨーク共同】米移民・税関捜査局(ICE)は25日、手違いでエルサルバドルに強制送還した後に米国に連れ戻した男性(30)を再び拘束、収監した。米メディアが伝えた。男性は米国への帰還と同時に不法移民の密入国をあっせんした罪で起訴され、22日に保釈されたばかりだった。
 トランプ政権は男性がギャングのメンバーだと主張し、出身国であるエルサルバドル以外への国外退去であれば問題はないとの立場で、ウガンダに移送する意向を示している。男性はギャングとの関係を否定しており、国外退去の差し止めを求めて25日、裁判所に提訴した。弁護士が明らかにした。

前の記事 次の記事

この記事を知人に転送

首都殺人、全被告に死刑適用模索 トランプ氏、治安対策を強調
北朝鮮にトランプ施設を 韓国・李大統領ひたすらお世辞
ナイジェリア政府が声明を削除 ホームタウンで「特別ビザ創設」

>>国際ニュースのアクセスランキング

このカテゴリの一覧
TOPへ戻る