2025/11/30 18:14

◎関学大が甲子園ボウルへ アメフト、立命大と再戦

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権第6日は30日、大阪市のヤンマースタジアム長居で準決勝が行われ、関学大が関大との関西勢対決を52―7で制し、決勝の甲子園ボウル(14日・甲子園球場)出場を決めた。2年ぶり58度目の出場となり、2連覇を目指す立命大と対戦する。関西勢同士の顔合わせは初。
 関西1位の関学大は攻守で関西3位の関大を圧倒。第1クオーターにDB永井慎のインターセプトリターンTDやQB星野太のTDランで17得点と主導権を握り、その後も着実に得点を重ねた。
 関学大はリーグ戦では立命大に24―3で快勝し、立命大が関西2位。

前の記事 次の記事

この記事を知人に転送

那須川完敗、リング上で土下座 「神童」、世界王座遠く
大谷、来年3月のWBC出場表明 2大会連続、前回優勝導きMVP
大関安青錦が誕生、ウクライナ初 「さらに上を目指し精進」と口上

>>スポーツニュースのアクセスランキング

このカテゴリの一覧
TOPへ戻る