2025/11/29 09:37

◎米、ロシア支配容認姿勢維持か 英報道、ウクライナ占領地

 【ロンドン共同】英紙テレグラフは28日、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島や東部・南部の占領地域について、トランプ米政権がロシアによる支配を認める方針を崩していないと報じた。複数の関係者の話として伝えた。
 米国が当初、ウクライナに示した28項目の和平案では、クリミア半島と東部ドンバス地域(ルハンスク、ドネツク両州)を事実上のロシア領として承認することが盛り込まれていた。ウクライナと欧州が反発し、米側と協議。共同声明では、将来のいかなる合意もウクライナの主権を完全に守ることを再確認したと明記していた。

前の記事 次の記事

この記事を知人に転送

タイタニック遺品の時計3億円超 過去最高額、針は沈没時刻で停止
香港火災死者65人不明279人 高層住宅補修請け負いの3人逮捕
韓国で「中国ヘイト」が拡大 偽情報も、政府は対策に苦心

>>国際ニュースのアクセスランキング

このカテゴリの一覧
TOPへ戻る