2025/11/27 17:43

◎競技担当者会議に50人参加 アジア大会、日程は先

 来年9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に向けて、各競技の運営を統括する代表者の会議が27日に名古屋市内で始まり、約50人が参加した。競技の日程について話し合われたものの、大会組織委の川井寿裕事務局次長は「他の大会や放送などで調整があるため、この会議だけでは決まらない」と述べ、公表は先になる見通しを明かした。
 各競技の会場視察も行われ、アマチュアボクシングの代表者は愛知県西尾市総合体育館を訪問した。代表者は選手や関係者の動線、設置されるリングの位置などを念入りに確認した。会議は28日まで行われる。

前の記事 次の記事

この記事を知人に転送

安青錦が初優勝、大関昇進も確実 ウクライナ出身初、21歳
那須川完敗、リング上で土下座 「神童」、世界王座遠く
大の里が千秋楽休場、左肩脱臼 異例の展開、豊昇龍不戦勝

>>スポーツニュースのアクセスランキング

このカテゴリの一覧
TOPへ戻る