2025/11/26 21:09

◎ミラノ五輪、聖火の採火式開催 悪天候影響で屋内実施

 【オリンピア(ギリシャ)共同】来年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪の聖火の採火式が26日、古代五輪発祥の地、ギリシャ西部のオリンピアで開催された。伝統的にオリンピア遺跡で式典を行っているが、悪天候の影響により、近くの考古学博物館内で行う異例の対応。遺跡で24日に太陽光から採った火を使った。
 式典でトーチに火を付け、ギリシャ国内の聖火リレーがスタート。ローイング男子で昨夏のパリ五輪銅メダルのペトロス・ガイダジス(ギリシャ)が第1走者を務め、途中からスキー距離女子の名選手で2006年トリノ五輪聖火リレーの最終走者だったステファーニア・ベルモンドさん(イタリア)とともにトーチを運んだ。

前の記事 次の記事

この記事を知人に転送

那須川完敗、リング上で土下座 「神童」、世界王座遠く
大谷、来年3月のWBC出場表明 2大会連続、前回優勝導きMVP
大関安青錦が誕生、ウクライナ初 「さらに上を目指し精進」と口上

>>スポーツニュースのアクセスランキング

このカテゴリの一覧
TOPへ戻る