2025/11/26 17:18

◎将棋の羽生、最多1600勝 節目の通算勝利数

 将棋の羽生善治九段(55)は26日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第19回朝日杯オープン戦2次予選で千田翔太八段(31)を破り、節目となる公式戦通算1600勝目(731敗、勝率6割8分6厘)を挙げ、自身の最多記録を更新した。
 歴代2位は昭和の巨人といわれた故大山康晴15世名人の1433勝で、3位は谷川浩司17世名人(63)の1406勝。
 羽生九段は1985年、15歳でプロ入りし、その後は驚異的な速さで白星を積み重ねた。2007年に最速、最年少で千勝目に到達。19年には当時の最多記録だった大山15世名人の通算勝利数を27年ぶりに塗り替えた。

前の記事 次の記事

この記事を知人に転送

国分太一さん「心からおわび」 コンプラ問題後、初の記者会見
戦隊物の後継番組ギャバン 赤いヒーローの新シリーズ
歌麿の肉筆「深川の雪」11億円 日本人が落札、香港競売で

>>文化・芸能ニュースのアクセスランキング

このカテゴリの一覧
TOPへ戻る